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茶石鹸 茶のしずく 八女茶石鹸

2013年07月10日

潤い緑茶石けん

お茶専門店が作った、「潤い緑茶石けん」を紹介します。

昔からお茶を作っている農家の主婦達は、お茶で顔を洗ったり、粉末茶を小麦粉に混ぜて
水で溶いてパックしたりして肌を守ってきました。

実際、お茶農家の主婦達は、肌がキレイな方が多いと言われています。
お茶は飲むだけでなく、洗顔、パックなどでも肌にも良い結果をだしていることを、
お茶農家の主婦達が証明しているわけです。そのような環境から生まれたのが
「潤い緑茶石けん」です。

お茶の成分で代表的なものはカテキンですが、「潤い緑茶石けん」は、今までは水溶性で
あったカテキンを油溶化したことに新しい工夫があります。

お茶の成分を中鎖脂肪酸100%オイルに入れ込むことで、肌への浸透性が高く、長時間潤いを
保つことができるようになりました。

油溶性カテキンは、活性酸素を除去する働きをしますので、肌の老化を防いでくれます。

また、油溶性カテキンの効果を最大限発揮させるために、オウゴンエキス、スギナエキス、
マツエキス、ホップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキスなど6種類のエキスを
配合し、洗い上がりのしっとり感も実現しています。


<このような方に最適です>

・シミやシワが気になる
・洗顔後のツッパリ感が気になる
・顔が乾燥してカサカサになってします
・自然な潤い感が欲しい
・化粧のノリが悪い
・敏感肌で、刺激性のあるものはダメ


<洗顔のポイント>

・泡立てネットを使って、ぬるめのお湯で泡を作ります。
・泡をクッションにして、肌を擦らず優しく洗いましょう。
・石けんは、使用後水切りの良い状態で保管します。

丁寧に作ったお茶と「油溶性カテキン」という新技術が融合してできた「潤い緑茶石けん」
ですが、使ってみないことには、善し悪しは分かりません。先ずは使ってみて、効果があり
そうだなと感じたら、本格的に使ってみましょう。

posted by tomio at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 潤い緑茶石けん

2009年09月14日

茶石鹸

お茶を原料に使った茶石鹸が人気になっています。

天然素材の無添加石鹸ですので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用できます。

茶石鹸の特長は、緑茶に含まれるカテキンがもつ抗酸化作用で、
シミの原因となる肌の酸化(肌老化)を抑える働きがあることです。

また、カテキンには紫外線を吸収する性質がある為、日焼けを防止して
肌を守ることにも役立ちます。

生クリームのようなもっちり泡が、肌をやさしく包み込み、
汚れをしっかり吸着させて落とします。

肌を傷つけない「泡洗顔」は、肌の生まれ変わりをサポートし、
透明感あふれる肌へ導きます。

茶石鹸を使用する場合は、十分に泡立てて使用します。

弾力のある泡が肌と指の間でクッションの役割を果たし、肌の摩擦をやわらげます。

間違っても、ゴシゴシ洗いは、やめましょう。

昔からお茶には肌にいい成分が含まれていることが知られており、様々な方法で利用されていましたが、お茶を主成分とした石鹸に注目があつまるようになったのは、最近のことです。

石鹸は日常にかかせないもので、できれば肌に良いものを使いたいと思うのは、当然のことだと思います。

茶に含まれる代表的な成分として、カテキン、サボニン、ビタミンCがあります。

カテキンには、肌の老化を妨げる抗酸化作用、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐ作用があります。

またサボニンには、洗浄力があり、脂分を溶かす効果があるので、毛穴に溜まった皮脂や角質を落とします。

ビタミンCには、コラーゲン生成の促進や、抗酸化作用、メラニン色素生成の抑制などの効果があります。

お茶にはこれらの成分が豊富に含まれています。美肌をつくるには必要なものばかりです。

ちなみに、原料のお茶の産地は、静岡、京都、福岡、鹿児島などで、名産地ばかりです。

石鹸ばかりでなく、お茶としても飲んでみたいですね。
posted by tomio at 13:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 茶石鹸